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矯正、再手術不可能な視力の低下/失敗と原因
Posted at 07/03/29 PermaLink»
レーシック後の視力の低下の原因
厳密な意味で失敗とは言えないのですが、近視がまだ完全にストップしていないうちにレーシックを受けた場合や、目を酷使した場合など、、 視力が低下することがごくまれにあるそうです。
また、もとの状態に戻ろうとする、自然治癒力が働いて、多少、視力が戻ってしまうこともあります。(視力の戻り) この場合は、角膜の厚みに余裕があれば、再手術をして再度視力を回復することができます。
眼圧の高い方ですと、フラップがまだ完全にくっついていない時期に視力の低下が起こることがあります。
角膜の下の部分でしか目を支えていることができないためです。
この場合は、フラップが完全にくっつくまで眼圧を下げる目薬を使います。フラップがくっつけば視力は安定します。
矯正、再手術不可能な視力の低下の原因
しかし、十分な角膜(400~410ミクロン)を残さなかった場合にも視力低下が起こることがあります。角膜が薄すぎて、眼圧で角膜の中心が押し出され、飛び出してしまうのです。 この場合、眼鏡でもコンタクトでも視力は矯正できず、再手術もできません。
レーシックの失敗、合併症などの不安解消には、 無料説明会で眼科の医師に直接不安に思っていることについて聞いてみるのがお勧めです。
