Home > レーシックの失敗と原因 > 時間がたっても回復しないハロ(ハロー)とグレア/失敗と原因
時間がたっても回復しないハロ(ハロー)とグレア/失敗と原因
Posted at 07/03/29 PermaLink»
ハロ(ハロー)とグレアとは
ハロ(ハロー)、グレアとは、夜間に光がにじんで見えたり(ハロ、ハロー)まぶしく感じたり(グレア)することです。
通常、ハロ(ハロー)とグレアは、フラップが完全にくっついてない時期に光の屈折が原因で起こり、時間の経過とともに治まっていきます。
ハロ(ハロー)とグレアが長く半永久的に続く原因
しかし、中には、ハロとグレアがひどく、それがずっと続くことがあります。それは、夜間に瞳孔が開く大きさよりも、レーザーの照射口径が小さい場合におこります。
術前に暗いところでの瞳孔が開く大きさをきちんと測定することにより防ぐことが
できます。
~ 角膜のレーザー照射範囲を通過する光(黄色線)は網膜の上にピントを結びますが、瞳孔が開いた場合(赤色で表示された瞳孔)、レーザーの照射されていない部分(近視未治療の部分)の光(赤色で表示)が眼の中に入ります。
近視が矯正されていない領域の光ですから、当然網膜の手前でピントを結んでしまいます。ということは、夜間において、あるいは暗所において発光するライトなどを見た時に、その周囲に光のにじみが出る可能性が高い、ということになります。 これがグレアやハローと言われる現象の原因なのです。
LASIK LAB
レーシックの失敗、合併症などの不安解消には、 無料説明会で眼科の医師に直接不安に思っていることについて聞いてみるのがお勧めです。
