適応検査とカウンセリング
Posted at 07/04/28 PermaLink»
問診票の記入
眼の自覚症状、コンタクトレンズ、メガネの使用歴、名前、住所、連絡先、既往症、服用薬の有無などについてを記入。
検査
診察
- 問診表を参考に、手術を考えられた動機や、現在の眼や体の症状について確認
- 主に前眼部(角膜など)に異常がないかを診察
散瞳剤の点眼
- 眼底(網膜など)検査と、調節力を取り除いた状態の近視や乱視、遠視の度数を測定するため瞳孔を大きく広げる目薬を点眼します。薬が効くまで15分~30分ほどかかります。
- 散瞳剤が効くまでの間、レーシックカウンセラーによるカウンセリング (手術についての詳しい説明)
カウンセリング
- 眼の構造 (近視・乱視・遠視とはどういったものか? 老視とは何か?など)
- 近視や乱視、遠視が治る原理 (主に手術で何をすることによって屈折異常が矯正できるのか?など)
検査
調節力を取り除いた状態の屈折度数を器械で測定
診察
- 眼底検査
- 医師による手術の細かい説明 (予測される手術後の結果、術中に起こり得る合併症など)
- 手術の適否
