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銀座スポーツクリニックと他院との違い~銀座スポーツクリニック 種元桂子院長Q&A その7
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一口にレーシックを行なう眼科といってもそれぞれ特徴があります。銀座スポーツクリニックと他院との違いを種元桂子院長にお伺いしてきました。

診察、手術、術後検査まで同じ眼科医が行なうクリニックはありますが、検査員までが専任でつくクリニックは初めてです。
Q.銀座スポーツクリニックと他院との違いはなんでしょうか?
A1.術前検査を複数回実施
A.他院では適応検査を行ったら次は手術という流れになります。1日あるいは1回だけの検査結果で手術データを確定することは大変危険です。眼の調子は体調や生活環境で日々異なります。
そこで銀座スポーツクリニックでは最低でも術前に2回検査を実施し、より正確な診断を行ないます。1回目と2回目に差がある場合は3回目の検査を実施いたします。
また、他院では術後の視力のご希望を聞かず手術を行なうことがほとんどですが、銀座スポーツクリニッククリニックでは患者様の生活スタイルに合わせてご希望の度数の調整を検査時に相談しながら決めています。
例えば、遠くを重視して見たい方には遠くにピントを合わせることが可能です。近くを重視して見たい方には近視を少し残して近くを見やすくすることも出来ます。
老眼を感じられている患者様で、老眼鏡なしで遠くや近くの両方を見たい場合は利き目を遠くにピントを合わせて、もう片方の目を近くにピントを合わせるものビジョンという方法があることを紹介しております。
このように患者様に合った度数調整ができるようにいたしております。
銀座スポーツクリニック・種元桂子院長
A2.眼科専門医による専任治療
A.大手クリニックでは、術前検査、手術、術後検診のドクターが代わります。銀座スポーツクリニックでは眼科専門医である種元院長が直接診察し、治療方針の決定、執刀いたします。
術前検査、手術、術後検診のたびにドクターが代わることで不安を感じられる患者様もいらっしゃると思います。銀座スポーツクリニックでは種元院長が直接診察し、治療方針の決定、執刀いたしますので患者様に安心して通院していただけると思います。
また、ドクターとスタッフが連携しながら、綿密に情報伝達行なうよう心がけています。
銀座スポーツクリニック・種元桂子院長
A3.術後検診の徹底
A.銀座スポーツクリニックでは、術後1日(翌日)・1週間・1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・1年と、最低6回は術後検診を実施いたします。適切な処置を施すことが重要かつ必要であるからです。
術後検診では角膜の炎症や混濁を見極めること、フラップの状態の診察、視力回復の状況確認、合併症頭の有無の把握を行なっております。定期健診を行なうことで術後の患者様の心配事を解決すべく、早期発見・早期治療に努めております。
銀座スポーツクリニック・種元桂子院長
A4.セカンドオピニオン外来の実施
A.セカンドオピニオンとは、「主治医以外の専門知識を持った第三者」に客観的意見を求めるものです。例えば他のクリニックで検査を行なったが医院やや医師によって、提示する治療方法は異なります。
その中で患者様が「自分自身に一番適した術式・治療方法を自らの意思で決定する」その為の判断材料となるよう、銀座スポーツクリニックはサポートいたします。
銀座スポーツクリニック・種元桂子院長
2009年08月12日