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衛生管理について~銀座スポーツクリニック 種元桂子院長Q&A その6

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レーシック・アイレーシックは非常に成功率の高い手術ですが、衛生管理を怠るとと大変なことになります。レーシックの手術自体は成功しても、衛生管理を怠ったために、感染症により失明にいたることさえあります。

衛生管理について銀座スポーツクリニック 種元桂子院長Q&A その6

銀座スポーツクリニックの衛生管理はかなりしっかりしたものに感じられました。

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銀座スポーツクリニック(東京都中央区銀座)

Q.手術の時の服装を教えてください。

A.手術室に入るスタッフは、全員が滅菌したガウン・手袋・マスクを着用しています。また患者様には帽子を着用していただき眼の周りの消毒をおこないます。

銀座スポーツクリニック・種元桂子院長

Q.術前・術中・術後の衛生管理について教えて下さい。

A.手術に使用する器具は毎日ひとつひとつ滅菌を行っております。個々の器具の滅菌日が分かる様にし滅菌期限が切れたものは再度パックし直し滅菌をかけます。

手術室の入り口には外からの汚れを持ち込まないために粘着マットがございます。この粘着マットは清潔を保つために手術日の朝に毎回交換いたします。

患者様に対しては可能な限り感染症を防ぐため、白内障などでも使用する点眼薬(オフロキサシン)を手術前に使用しております。この点眼薬は、点眼後30分で結膜の中の細菌をゼロにするという報告があります。

手術の際は瞼の裏にある腺からの分泌物が眼に入らないようアイドレープ(まつ毛を止めるテープ)を使用しております。

銀座スポーツクリニック・種元桂子院長

2009年08月12日

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