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アイレーシックとレーシックの安全性の違い・民間療法~銀座スポーツクリニック 種元桂子院長Q&A その5
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アイレーシックとレーシックの安全性の違いについて種元桂子院長についてお聞きしました。

もう1つの質問は民間療法についてのQ&Aです。
Q.アイレーシックと通常のレーシックの安全性に違いはありますか?
A.違いがあります。視力矯正のためのレーザー照射をする前に、角膜の表層にフラップと呼ばれる蓋を形成する必要があります。
通常のレーシックではマイクロケラトームというステンレス製の刃物で削ってフラップを作成しますが、アイレーシックではイントラレースという高精度な医療用レーザーを使用します。
これによりエッジがほぼ直角で一定の厚みを持った美しいフラップが形成され治療後のシワやズレが起こりにくく、合併症の発生率も低く安全性に優れています。
銀座スポーツクリニック・種元桂子院長
Q.民間療法(トレーニングや超音波治療器、視力回復センター)についてどう思われますか?
A.トレーニングや超音波治療器を用いた民間療法は近視や遠視、乱視を完全に矯正するものではなく、日々トレーニングを継続することによって一時的に視力を回復させるものです。
例えばレーシック手術で0.1から1.2まで矯正することができますが、民間療法で0.1から1.2に回復するのは難しいことです。
また、レーシックでは角膜を削ることにより、近視、遠視、乱視を矯正しますが、民間療法では自然治癒力に任せていることが大きな違いです。ですから全く別のものであると考えます。
銀座スポーツクリニック・種元桂子院長
2009年08月12日