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フラップが取れてしまう可能性は?~銀座スポーツクリニック 種元桂子院長Q&A その4

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レーシック、アイレーシックは角膜上皮に丸く蓋のような形に切り目を入れ(これをフラップと言います)、ペロリとめくりあげてレーザーをあて、レーザーをあて終ると蓋を閉じるように元に戻す手術です。

フラップが取れてしまう可能性は?~銀座スポーツクリニック 種元桂子院長Q&A その4

縫合をしないのに、フラップがずれたり取れてしまったりすることはないのでしょうか。

ここから続き

銀座スポーツクリニック(東京都中央区銀座)

Q.患者の方が目をこすったり、ぶつかったりしてフラップが取れてしまうことはありましたか?

A.(まずはフラップの仕組みについてご説明させていただきます)

フラップは炎の1周(=360度)を切り離すわけではなく、ヒンジといわれるフラップを支える一部分を残して形勢されます。従って、格闘技などの激しいスポーツをされない限りは、フラップが取れてしまう可能性は低いと言えます。従って、格闘技などの激しいスポーツをされない限りは、フラップが取れてしまう可能性は低いといえます。

ただし誤って目をこすったりぶつけたりした場合、フラップがずれてシワになったりすることは稀におこることがあります。

銀座スポーツクリニックにおいて手術後に患者様が目をこすったりぶつけたりしてフラップが取れてしまったという症状はありません。

しかしフラップが安定するまでに2~3ヶ月かかりますのでその期間は患者様に気をつけていただいていることがあります。

どういうことかと言いますと、黒めに直接触らないように気をつけていただいています。女性の場合ですとお化粧の際に綿棒などで黒目を突っつかないようにしてもらうことです。男性も女性も共通していえること目に物がぶつかって衝撃を与えないように気をつけていただきます。

フラップがずれたり、とれてしまった場合は見え方に問題がでますのでクリニックに来て頂き、しっかり対処させて頂きます。

銀座スポーツクリニック・種元桂子院長

2009年08月12日

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