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神戸クリニック広尾訪問記
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神戸クリニック広尾を訪問してきました。私がレーシックを受けたときからレーシックはだいぶ進化し、現在はNASA公認のアイレーシックという術式に力を入れています。

前回訪問したのはお友達の息子さんの付き添いでした。そのときはカスタムビューという術式がメインだったので、レーシックの進化のすごさに驚きです。
アイレーシック(iLASIK(R))はどのクリニックで受けても同じ結果になりますか?
とはいえ、機材の数は多くなったものの、クリニックの明るい雰囲気は以前と変わっていませんでした。
入り口には神戸クリニックのロゴ入りマットが敷かれています。
待合ロビー

待合ロビーです。予約制なのでたいていの人は着いてまもなく名前を呼ばれます。なのでいつ来てもがらんとしているのでした。
カウンセリングルーム

カウンセリングルームです。超シンプルで物があまり無いです。壁に不思議なタイ風の絵がかざってあります。クリニック全体が何故かタイ風です。
前月の症例数パネルが置いてありました。
診察室

診察室です。

先生サイドから見るとこんな感じなんですね。

目薬の見本です。これを見せながら、あなたの目にはこれとこれ、と、説明するんでしょう。遠い昔のことなので忘れてしまいましたが。。
ウェーブスキャン(WaveScan)専用の部屋

角膜のゆがみやでこぼこを測定するウェーブスキャン。独立した部屋に置かれていました。
検査室
眼圧や視力を測定する検査室です。
前室(準備室)

手術前の準備を行う前室(準備室)です。ここで髪をまとめてキャップをかぶったりいろいろするんです。看護士さんが緊張をほぐすためにいろいろ話しかけてくれたのを覚えています。
手術室を見学室から撮影

付き添いの方のために手術見学室があります。ここから手術室を覗かせていただきました。
患者さんが不安にならないようにだっこ用のぬいぐるみが用意してあります。札幌院では白い子でしたがここには黒い子がいました。
天井にはやっぱり目玉オヤジがいました。これ見たら緊張しない。。どころか緊張できないですよね。

フラップ(角膜の蓋)を作るイントラレースの奥に、角膜を削るVISXの機械が見えます。頭の向きをくるっとかえるだけなんで、患者さんがイントラレースからVISXの下に移動する必要はありません。
リカバリールーム
検査室の横にリカバリールームがあります。手術のあとにここで休みます。眺めがいいです。
椅子はすわり心地、寝心地がよくて帰りたくなくなりそうです。
アロワナさんにさよならして帰る
待合ロビーのアロワナさんと受付の方に挨拶して帰りました。ありがとうございました。
2009年07月19日
