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手術室:神戸クリニック札幌院
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前室を出ると奥に手術室があります。右手前が手術室の入り口、左奥が手術見学室です。付き添いの方はここで手術を見学することができます。

見学室から自由に写真をとったりビデオをとってもいいそうです。
ガラス越しに手術室の中は丸見え

手前の機械はフラップ(角膜の蓋)を「フェムトセカンドレーザー」という遠赤外線レーザーで作成する「IntraLase FS60(イントラレースFS60)」です。椅子や頭の位置を自由に動かせる特注品で、フラップをつくるとそのままくるっと角度を変えてエキシマレーザーの照射が受けられるようにするそうです。
奥のモニターが乗っているのが機械がVISX社製の「VISX STAR S4 IR(ビジックス スターS4 IR)」です。この機械で角膜にレーザーを照射して、近視、乱視などを矯正します。
モニターにはレーザーの横についているカメラの映像が写り、手術の様子をしっかりと見ることができます。クリニック側も手術の様子はすべてハードディスクに記録しているそうです。希望すれば手術の映像を譲ってくれるかも。
なぜ手術室に豚さんが????
ガラス越しに手術室の左側になにやら丸いものが。。豚のぬいぐるみだ!

レーシックを受けている間、スタッフの方が手を握っていてくださるそうですが、手を握られるのはちょっと・・。という方はこの豚さんをだっこしてもらうんだそうです。

天井に目玉おやじが!
以前私がレーシックを受けたときは、手術の前に
「はいそれでは、このへんの一箇所をみていてくださいねー」
といわれたのですが、今は
「はい、それでは目玉おやじを見ていてくださいねー」
に替わったのだそうです。これはどんなに緊張していてもふにゃんとくだけてしまいますね。誰が考えたんだろう?

スタッフの方に頼んで、目玉親父を真下から撮影してみました。ほーこういう風に見えるんだ。。
手術の最中に噴出してしまう人はいないんですかね。
手術室が寒い理由
手術室の中はとても寒そう。除湿機がずっと回っていて、一日中この中にいたらお肌がぱりぱりになりそうです。
これは、イントラレースを設置する手術室は21℃~22℃に保つように指導されているからだそうです。気温が上がるとレーザーの角度が狂ったり湿度が上がるとレーザーがとまったりする可能性があるんだとか(実際にそういう現象が起きたことはないそう)
手術室滞在時間は約8分
手術室に入ってレーシックを受け出てくるまでの時間は約8分間。以前は20分だったけど、だんだん短くなっているんですね。
2009年06月24日
