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青山勝先生が眼科医の道を選んだ理由
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2月5日にnatural vision高輪クリニックを訪問し、青山勝院長にお会いしてきました。natural vision高輪クリニックを訪問するのは今回で2度目になります。

前回に青山勝院長にお会いしたときには、なぜ青山院長がnatural vision高輪クリニックを立ち上げたのかをお聞きしました。
今回は、青山勝院長が眼科医を目指した理由をお伺いしてきました。
パイロットを夢見て
青山院長は幼いころからパイロットになることを夢見ていました。成長にともない視力が落ちてしまい、なんとか、パイロットになれるだけの視力を取り戻す方法はないものかと調べていたところ、RKという視力回復手術があることがわかりました。
しかし、残念ながら、視力回復手術を受けるとパイロットにはなれないことがわかり、パイロットの夢を断念しました。
パイロットをあきらめ医学部へ
パイロットへの夢をあきらめて大学は医学部に進みました。見るか、聞くか、どちらかにかかわりたいと思い、眼科医への道を目指しました。
その一方でレーシックへの興味を持ち、個人的にNIDEK本社に見学にいきました。しかし、当時はレーシックはまだ認可前。レーシックを日本に普及させるのはまだまだ先だと考えていました。
アメリカでレーシックとふれる
そののちアメリカへ留学。アメリカでは必ずクラスのなかにレーシックを受けている人が数人いて、レーシックをとても身近に感じるようになりました。
レーシックといえば、マイクロケラトームという器具をつかい角膜の表面をはがして蓋(フラップ)をつくりレーザーを内側に当てる手術が一般的でした(私はこの方法でレーシックを受けました)
青山勝院長はアメリカでイントラレースというフラップをレーザーで作る機械と出会い、“これなら失敗の可能性も極めて低いし、日本でも普通に受けいられるのではないか?”と思ったそうです。
そして日本へレーシックを広める
今はレーシックを受けた人の98~99%が1.5以上の視力になっています。レーシックの技術はほぼ完成されたのではではないかと思います。
レーシックは矯正の手段の一つとして確立されました。 レーシックもコンタクトレンズと同じように普通になりつつあります。
青山勝
青山先生の情熱が伝わってきました。ありがとうございました。
2009年02月10日