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いりなか眼科クリニック渡邊康介院長 Q&A
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「こんにちはー。」と目の前に現れたいりなか眼科クリニック渡邊康介院長。 想像していたよりもしゃきしゃきとした関西弁と、想像していたとおりの親しみやすい笑顔の方でした。
渡邉院長は質問にも気さくに答えてくださいましたよ。レーシックについて熱く語りだしたらとまらない、という感じでした。
渡邉院長へのレーシックQ&A
- 手術後、本の読みすぎやパソコンのしすぎで視力が低下しませんか。
- 施設によって手術の値段が違うのはなぜですか?
- コンタクトレンズに比較してのレーシックのいいところはどこでしょう。
- 先生が考えるレーシックの失敗とはなんでしょう(医学的な失敗とは別に。。)
- 医学的には成功しているのに患者の方から「失敗じゃないか!」とクレームがきたことはありますか?
- それはなぜだと思いますか?
- 先生の1日の手術人数は?
- 患者の方が目をこすったり、目をぶつけたりして、フラップが取れてしまうことはありましたか?
- いりなか眼科が支持される理由はなんだと思いますか?
- レーシックの未来はどうなるでしょう。

Q.
手術後、本の読みすぎやパソコンのしすぎで視力が低下しませんか。
A.
「本を沢山読んだりパソコンで作業することは、視力の低下とは関係ありません」
Q.
A.
「施設によってかかる経費が違うからです。また、価格と高いところと低いところの技術的な差はそれほどないと思います。」

Q.
コンタクトレンズに比較してのレーシックのいいところはどこでしょう。
A.
「コンタクトレンズケアの手間と時間とお金がかからなくなること自信などの災害時でも安心だということです。」
Q.
先生が考えるレーシックの失敗とはなんでしょう(医学的な失敗とは別に。。)
A.
「患者様が満足した結果が得られない場合だと思います。たとえば1.0の視力をのぞんでいたのに0.7までしか出なかった、などの場合です。」
Q.
医学的には成功しているのに患者の方から「失敗じゃないか!」とクレームがきたことはありますか?
A.
「ありません。」
Q.
「貴方の目にはこういう手術をして、視力はここまでしか出ませんよ、手術後はしばらくこんな状態になりますよ、など、事前に十分な説明をしているからだど思います。」
Q.
A.
普段は10人未満、多くても15人くらいです。
Q.
患者の方が目をこすったり、目をぶつけたりして、フラップが取れてしまうことはありましたか?
A.
「ありません。ただし、フラップがずれてしまうことはあります。特に手術当日はフラップがずれやすいので気をつけるようにと患者さまにお願いしています。」
Q.
A.
「なんだろう…(しばらく考えて)院長がフレンドリーなこと!」
「最初の診察から、カウンセリング、検査、手術、術後の検査、すべて私が行っています。」
「手術をしたあとの患者様からの電話も私がでて答えています。」
「目の仕組みとか、手術の説明とか、何百回も同じことをいうのは大変じゃないですか?っていわれるけど、私は苦にならないんですよね」
Q.
A.
「これからますますレーシックを受ける人が増え、レーシックを行う医療機関も増えることでしょう。」
「手術後のことまで考えて、術後のフォローをしっかりしてくれる眼科を選ぶことが大切です。自分の目でしっかり医療機関をみてまわってください。」
渡邊康介院長、ありがとうございました。
「ここまでやる眼科はないよー。」という渡邊康介院長。眼科という仕事をとても愛しているのが伝わってきました。
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2008年11月02日
