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杉田 達院長のレーシックQ&A

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杉田 達院長のレーシックQ&A

杉田眼科見学会での杉田 達先生への質問と、その答え(Q&A)をまとめてみました。

ここから続き

杉田 達院長・レーシックQ&A

Q.

杉田眼科はレーシック・屈折矯正だけではなくあらゆる面でとても評判がよく、多くの方に指示されていますが、その理由はなんだと思いますか?

A.

まず、医療レベルが高いこと、スタッフが全員プロフェッショナルであることです。

また、帰りのタクシーの手配をしたり、エレベーターに乗るときに介助をしたり、爪が伸びていたら爪を切ってあげたりと、患者さんに対する気配りを常に忘れないことです。

Q.

今のレーシック業界をどう思いますか?

A.

A今、日本のレーシック業界では大バーゲンセールが始まっています。 実はアメリカでも過去で同じことがおきましたが、今では低価格でレーシックを行っていた眼科は消えています。いまは大体、日本円にして40万円くらい両眼でかかります。

安い眼科は、アフターケアが弱いんです。アフターケアを省くことによって料金を下げているともいえます。

いずれはレーシックも適正料金に落ち着くと思います。

エキシマレーザーの機械は1億円、メンテナンスに年間700万円はかかります。 そのため、最低30~40万の料金を取らないと採算が取れないんですよ。

レーシックという手術は満足度の高い素晴らしい手術です。40万円という料金は決して高くないと思います。

Q.

今、レーシックの安全性について色々言われていますが、コンタクトレンズも当初は色々な不安や心配の声がでていましたよね。

A.

コンタクトレンズとレーシックの違いは、コンタクトレンズは合わなければはずせる。レーシックは外せないこと。

しかし、実はコンタクトレンズはトップレベルで危険な医療器具。コンタクトレンズよりレーシックの方がはるかに安全なんですよ。

Q.

レーシックにおける失敗とはなんでしょうか?失敗=失明と考えてしまいますが。

A.

失明はまずありません。

レーシックの失敗というと、左右の度数を入替えたり、患者そのものを入替えてしまうというミスがあります。

そういうミスを防ぐために、カルテと機械のデータをなんども見比べ、確認をするという作業をしています。

また、患者さんが感覚的に見え方が不安があるという場合も、成功はしていても患者側にとっては失敗です。

Q.杉田先生は1日に何人のレーシック手術をしてらっしゃいますか?また、過去に何人の方の手術をしていらっしゃいますか?

A.1日に5~6人です。過去には。。。700~800人くらいかな。症例は×2です。目は2つありますので(杉田院長は症例数にあまりこだわっていないらしい。。)

Q.

カスタムビューレーシックをiLASIKに切り替える予定はありますか?

A.検討中です。まだイントラレーシックのレーザーが安定していないことや、フラップの切り口が、イントラレーザーより、従来のマイクロケラトームの方が綺麗なんですよ。導入はもう少し待ったほうがいいと思います。

新しい技術が必ずしも古い技術よりすぐれているわけではないんですよ。

Q.

アレルギーを持っている人はレーシックによる弊害はあるんでしょうか。

A.アレルギーはそう問題ではないですが、かゆくなって掻いてしまうとフラップがずれたりしわがよったりすることがあります。

Q.フラップがなくなることはありますか。

A.

フラップがなくなることはまずありません。組織というのはそう簡単にはがれたりしないんですよ。怪我などでずれることはあります。

Q.レーシックが受けられない方の割合はどのくらいですか?どんな方が受けられないのですか?その方にはどういう手術をするんでしょうか。

A.ボクサーなどのスポーツ選手、近視が極端に強い方、角膜が薄いなどです。レーシックを希望される方の1割程度です。

ボクサーなどの激しいスポーツでは、直接相手のパンチが目にあたってフラップがずれることがあります。

近視が極端に強い方、角膜が薄い方は、角膜の厚みが足りないことがあります。

そこで、フラップを作る必要のないPRK、ラセックを行います。

角膜が薄い方、近視が強い方で、PRK・ラセックも無理な方は、フェイキックIOLという、角膜にレンズを埋め込む手術を行います。

この日杉田達院長は休日だったそうで、普段着のピンクのシャツでいらっしゃいました

マイベストビジョンのスタッフが 「写真を撮らせて頂いてよろしいですか?」 と聞くと

「え?写真撮るの?こんな格好で来ちゃったよ。ちょっと待って。着替えてきます!」 と、本当に着替えてきてくださいました。そんなところにも親しみを感じてしまいました。

2008年08月09日

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