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渋谷たじり眼科クリニックで田尻千鶴子院長の話を聞いた
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渋谷たじり眼科クリニックでは、まず最初に田尻千鶴子院長のお話を聞くことができました。
大手の眼科で白内障の手術などを行っていた田尻院長。縁あってレーシックの手術を手がけることになったのだそうです。
「大手のクリニックでは、私は手術台の上で、消毒がおわってガーゼをかぶせられた患者の方の手術をするだけ。その方がどんな方かも知らず、顔もろくに知らず終わってしまう。そのことに疑問を感じていました。患者様の顔がみえる治療かしたいと思った」
「直接お話をし、患者様のことを良く知った上で手術をしたい。たとえば、毎日パソコンに向かって仕事をしている軽度近視の方なら、手術は必要ない場合もあるわけです。かえって手術をして目が疲れやすくなったりすることもあるわけです」
「どんな生活をしているか?何故、手術がしたいのか?手術は必要なのか?手術後の目の調子は?手術がおわっても、ずっとケアして行ける関係でありたい」
「術後1ヵ月は、調子が悪くなったらすぐに目を見せに来て欲しいんです。ですから遠方からの患者さんは積極的には受け入れていないんですよ」
渋谷たじり眼科のスタッフがすべて女性であることについては
「特に、スタッフは全員女性で!と思っていたわけではないんですよ。でも、気がついたら全員女性でした。スタッフが全員女性であるせいか、きめ細かい心配りのできるクリニックになり、結果的によかったです。」
小柄で色白でほっそりした見た目からは想像できないほど強い思いを抱えている田尻千鶴子院長。お医者様としてだけではなく、人として素敵な方だなあ~と感じました。
現在、たじり眼科は閉院しており、田尻院長はnatural vision 高輪クリニック(東京都港区高輪)でレーシックを続けておられます。
2008年06月28日