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井上眼科病院レーシックセンター(とりあえず井上眼科訪問記・その4)
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井上眼科病院は、レーシックを1999年から導入している国内レーシックのパイオニア的存在の眼科です。現在、AMO社の指定するトレーニングプログラムを終了した医師がカウンセリングから手術、術後のケアを担当しています。
また、最新レーザーVISX STAR S4 IRを使用したカスタムビュー(CustomVue)を導入しています。
写真は、一人ひとりの目にあわせた精密なレーザー照射ができる機械(VISX STAR S4 IR)です。手術(レーザー照射)は背もたれを倒して寝た状態で行います。目の位置の変化や眼球の動きも正確にとらえながらレーザーを照射しますから、“目を動かしちゃったらどうなるの?”という心配は要りません。椅子の上に置かれているのは頭を固定するための枕です。
カウンセリングルーム
清潔ですっきりとしたカウンセリングルーム。井上眼科内は、カウンセリングルームに限らず余計なものは置いていないシンプルな印象です。
ウェーブスキャン(Wave Scan)
一人ひとりの眼の歪みを精密に計測する機械“Wave Scan”です。メガネ・コンタクトレンズの25倍の検査精度だそうです。なぜか真横からしか写真を撮っていなかった(汗)
術前室
手術の前に入る術前室。キャップを被ったり目薬をさしたりし、ここで手術室に呼ばれるのを待ちます。
休息室
術後30分ほどここで休みます。30分というと短いので、術前に近くののんびりできるカフェなどをチェックしておいたほうがいいと思います。
2007年11月05日