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2008年版近視レーザー手術ガイドブック・矢作徹著(ウィズダムブック)
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錦糸眼科の矢作徹院長の新しい著書、“2008年版近視レーザー手術ガイドブック”(ウィズダムブック)を読んでみました。
矢作徹院長の本は専門用語が多くてわかりにくい、というイメージがありましたが、この本もまた専門用語がどんどんと出てきて、ちょっと読みにくいかなあ。。と感じました。最初は南青山アイクリニックや品川近視クリニックの院長の著書から入ったほうがわかりやすいと思います。
しかし、今話題のエピレーシック、古くからある視力矯正、PRK(ピーアールケー)などの長所、リスクなどが詳しくかかれています。特にイントラレーシックについてはかなり詳しく書かれており、矢作院長のイントラレーシックへのこだわりと情熱が感じられます。
実際に錦糸眼科でレーシックをはじめとする近視レーザー手術を受けた方の体験談や、手術前、手術後のデータも詳しく載っています。レーシックについては基礎的な知識があり、さらに詳しい情報が知りたい方にとてもよい本です。
ただし、1人の著者の本ばかりを読んでいますと知識が偏ってしまいますので、複数の専門家の著書を何冊か読んでみることをお薦めします。
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近視レーザー手術ガイドブック〈2008年版〉
近視レーザー手術ガイドブック〈2008年版〉-紀伊国屋書店BookWebで購入できます。
2007年10月25日
