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レーシックと老眼Q&A
Posted at 07/05/10 PermaLink»
レーシックと老眼に関するよくある疑問を、管理人のわかる範囲でQ&A形式にまとめてみました。さらに詳しい質問は直接医療機関にお問い合わせください。
こちらのサイトも参考にごらんください。
Q.レーシックを受けると老眼になるというのは本当ですか?
A.老眼は水晶体を支える筋肉が衰えて近くに焦点を合わせる調節力が低下し起こるものです。レーシックは角膜表面のカーブの形を変え、遠くがよく見えるように調節したり(近視の治療)、焦点が複数になるのを調節する(乱視の治療)ものですから、レーシックを受けて老眼になるということはありません。
近視の方は普段から近くに焦点があっているので、近くが見えやすいため老眼になっても気付きにくいのですが、レーシックを受けて老眼に気付くことがあり、“レーシックを受けて突然老眼になってしまった!”あわててしまうようです
Q.レーシックで老眼は治りますか?
レーシックでは老眼は治せませんが、レーシックで近くも遠くも見えるようにする手術も最近は出てきました。
ただし、ある程度の年齢になると進行が止まる近眼と違い、老眼は年齢とともに進行していきます。手術後、遠くを見る能力は維持できても近くをみる能力はどんどん落ちていく、ということを理解した上で手術を受けることが大事です。
Q.老眼を治療する方法があるそうですが、近眼でも受けられますか
A.老眼を治療する方法はいくつかあります。
利き目ではないほうの目の表面にラジオ波をあてて近くを見やすくするCKという治療があります。この治療をは遠くがメガネ無しで見えることが必須条件ですので近眼のままではCKは受けられません。CKを受ける前に、レーシック・エピレーシック・PRKなどの屈折矯正手術を受ける必要があります。
また、神奈川クリニック眼科では、白内障と老眼、近眼を同時に治すことが出来る、他焦点眼内レンズ(遠近両用眼内レンズ
)による治療を行っています。詳しくは神奈川クリニック眼科のホームページをご覧ください。
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