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視力(近視)の戻り:レーシック(LASIK)のデメリット5
Posted at 07/03/28 PermaLink»
視力(近視)の戻り
一般的に、いかなる種類であろうと非常に大きな屈折異常が認められる患者の結果は良好とは言えません。 … 自分がどのようなことを期待しているかについて医師と話し合い、手術後も眼鏡やコンタクトレンズが必要になる場合があることを認識しておくべきです。
LaSIK JAPANより
☆極端に近視が強いと、レーシックの際、角膜を削る量が多くなります。そのため元に戻ろうとする力が強く働き、近視の戻りが起こることがあります。
また、安全な角膜の厚みを残すには、中途半端な矯正になってしまう場合もあります。
「角膜の厚みが足りないので、レーシックを受けても、眼鏡が必要になりますよ」
「無理に視力を出すために角膜を削ると角膜が薄くなりすぎてしまいます」
「あなたはレーシック不適合です」
などといわれるはずです。そのときは潔くレーシックを諦めましょう。
レーシックが不適合の場合、他の視力回復手術を検討することになります。
