レーシック(LASIK)とドライアイの関係について

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レーシックとドライアイ:レーシック(LASIK)のデメリット4

Posted at 07/03/28

レーシックとドライアイ

重度のドライアイ症候群を発症する患者もいます。 … 手術の結果、眼を潤し快適に保つのに十分な涙液が産生できなくなることがあります。ドライアイは不快感をもたらすだけでなく、一時的な眼のかすみや他の視覚症状により視力の質が低下する可能性もあります。この状態は永続的に続くこともあります。集中的な点眼療法と涙点プラグの使用などの処置が必要になる場合もあります。LASIK JAPANより

レーシックを受けた後、一時的にドライアイが強くなることはあるようです。

  • 開瞼器で目を大きく開けすぎる
  • フラップを作ることにより、神経が一時的に切断される

などが原因といわれていますが、ほとんどの場合、時間がたつにつれて手術前の状態に戻ります。

逆にドライアイ

  • コンタクトが外れやすい
  • 目がごろごろする
  • ソフトコンタクトだと、目が乾いて像がゆがんで見えたりする

という悩みから解放される方も多いです。私も、ものすごいドライアイというわけではないのですが、1~3の悩みがあったのですが、今は開放されています。

関連ページ・レーシックの失敗と原因-半永久的に続くドライアイ

管理人ゆっぴの体験談

管理人のレーシック体験談です。両眼とも0.03だった視力が、レーシック後1.5になりました。ご参考になれば幸いです。

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