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ハロ(ハロー)・グレア:レーシック(LASIK)のデメリット2
Posted at 07/03/28 PermaLink»
ハロ(ハロー)・グレア
眼の症状が悪化する患者もいます。 … 患者の中にはグレア、光輪視(ハロ)、およびまたは複視を生じ、夜間視力に重大な影響が生じる場合もあります。治療後、視力表では良いい視力が得られても、夜間や霧が出ている場合など、コントラストが低下した状況では治療前に比べて見にくくなる患者もいますLASIK JAPANより
ハロ、グレアは、術後2週間はかなりの方が感じるようです。フラップが完全にくっついていないことによる、光の屈折の変化のよるもののようです。
また、ハロ、グレアが一生続くこともあります。これはレーシックで削った角膜の直径が開いた瞳孔の直径より小さいと起こるようです(ちゃんとした医師と病院を選ばなければいけない理由がここにもあります)
・そういう意味でハードコンタクトの方がレーシックよりも勝っているとおっしゃる眼科医もいらっしゃいます。
しかし、コンタクトも一年くらい使うと、レンズに傷がついたり、汚れが取れなくなったりで、見え方がわるくなってきます。
また、眼球を左右に動かしたときは、見え方がぶれてしまいます。
どちらがよいか?は人によって違います。自分がよいと思うほうを選べばいいと思います。
