Home > その他の視力回復方法 > CK(老眼治療)
CK(老眼治療)
Posted at 07/04/01 PermaLink»
CK(老眼治療)とは?
眼の角膜にラジオ波をあてる事により、角膜のコラーゲン組織の一部を収縮させて角膜のカーブを変える医療技術です。(治療は、通常利き目の反対側の片眼のみに行います。)この治療では、角膜外周8mm付近のカーブは強くなるため、近くを見る力が強くなります。(近くを見るときは目線が下がるため、カーブが強くなった部分で物をみることで、近くの見え方が向上します。)一方で、角膜の中心部分のカーブはあまり変化しないため、遠くを見る力をある程度残すことができます。つまり、片方の眼に遠くも、近くも見える遠近両用の機能をもたせる(=ブレンドビジョン)をつくることができます。(老眼治療 - 神戸クリニックのホームページより引用)
近視、乱視、遠視をお持ちで矯正が必要な方は事前にレーシックをうける必要があります。
CKの手順は以下のとおりです。
(3)角膜の外周に付けたマーキングの必要箇所にラジオ波をあてます。
(4)ラジオ波をあてることで、角膜のコラーゲン組織を収縮させます。




