よくある質問:視力回復手術レーシックとは?失敗しない眼科選び

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レーシックQ&A(よくある質問)-回答:神戸クリニック

Posted at 07/03/29

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レーシックQ&A(よくある質問)-回答:natural vision 高輪クリニック

Posted at 09/03/24

回答:natural vision

Q.手術中に瞬きをしてしまうことはないのでしょうか?

A.手術中は器具で瞼を固定して、瞬きができない状態にしますので問題ありません。

Q.レーシックを受けるお客さまはどのような点に不安を抱いているのでしょうか?

A.「見えなくなることはないのか?」と、漠然とした不安を抱いている人が多いです。しかし現在の技術では、失明することは絶対にありません。

ただ人間の眼には多少の個人差があり、レーザーの効果が出やすい人、そうでない人がいるため、100%の人が1回の手術で完全に治るわけではありません。

そういった本当は1.5になりたかったのだがけど、0.8、0.9の視力にとどまってしまった人は100人に1~2人程度の割合で存在します。

そのようなケースになる人は、手術前の視力の度合、年齢、性別によりますが、術前の検査でだいたいの発生確率がわかるため、事前にお伝えできます。また術後1.0以上の視力にならなかった人にも、その後どのような治療を行えば、1.0以上に回復できるかをお話しして、きちんと納得して頂くことができます。

術後に一番困る可能性があることとしたら、こういった0.8、0.9くらいの視力しか出ない場合のケースでしょう。

その他では、手術直後に光がにじんだり、少し視界がぼやけることがありますが、それは時間とともに改善するので心配する必要はありません。

Q.クリニックにより使用しているレーザーの機種が違いますが、レーザーによって性能は異なるのでしょうか?

A.最新のレーザーであれば、アイトラッキング機能もほぼ全ての機種で搭載されているでしょう。ビジックスの最新機種では眼の動きを3次元で追うことができるのが特徴です。また茶眼を認識することで、眼が少しずれる動き(回旋)も検知して対応することができます。

精度の高いレーザーで視力を矯正すれば、乱視などのゆがみをよりきれいに取り除くことができ、結果としてよりきれいなものの見え方を実現できます。

Q.レーシックを検討している人が、各クリニックのレーザーを比較検討しようとした場合、どの項目を検討すればよいのでしょうか?

A.ユーザーから見たとき、レーザーを比較検討することは正直難しいです。どのクリニックも自分のところのレーザーを、「最新」、「最良」として紹介しているため、比較検討している人は混乱してしまうことと思います。

 正直なところ、最新のレーザー機器であれば、Visx社に限らずwavelight社のレーザーでも同様に視力を上げることは問題なくできます。

ですが髪の毛を切る時と同じですが、ただ単純に髪を短く切れば良いということではありません。より綺麗にするためにはどのように髪を切れば良いのか、誰に切ってもらえば良いのか、皆さん考えると思います。レーシックを受ける際も同様です。

レーシックでは、まず大きく分けて二つあるレーシックのどちらを受けるかを考ます。 一つは世間でイントラレーシックと言われる十数万円台で受けられるレーシックです。これは単純に近視の度数だけを治すレーシックで、例えて言うと身長と体重だけで服を選ぶようなものです。こうすることで服は既製品で済みますので、一着あたりの値段を安くすることができます。

しかし例え身長と体重が同じでも、いろいろな体形の人がいるように、近視の度数が同じでも、人によって眼の形や、実際の見え方は異なってきます。ですので「より綺麗な見え方」を追求した場合には、きちんと眼の形を測って、その眼の形に合わせたレーザー照射を行う必要があります。

既製品の服は安く済むので、それはそれでとても大事なことですが、眼の手術は一生に一回の手術ですから、「より綺麗な見え方を追求する」という選択肢があっても良いと思っています。

そのオーダーメイドのレーシックを実現するのが、ビジックスのレーザーになります。ビジックスでは眼の形を測って、その結果に合わせてレーザーを照射しますので余計に手間はかかりますが、細かく測って矯正した分だけ、綺麗な見え方を実現することができます。

Q.診察の中でお客さま一人ひとりに「どうようなライフスタイルですか?どういった見え方を実現したいですか?」ということをお話しされていると伺っていますが、お客さまかららはどの様な要望が多いのでしょうか?

A.一番多いのは、「どうせ視力を治すのであれば、すっきりクリアな見え方にしたい」という要望です。この場合は収差をできる限りなくすことが求められます。それ以外にも、PCを見ることが多いお客さまには、矯正を若干弱めに調整することがあります。

こういった「お客さまの要望する見え方を伺って、それに合わせて細かい調整をする」ということは、他のクリニックでは行っていないことです。これはビジックスのレーザーでしかできないことですし、ビジックスのレーザーを導入しているクリニックでも、ここまで細かく調整ができているクリニックは他にないと思います。

当院では、まずお客さまに「どのような生活をされているか?」、「どのようなものを見る機会が多いか?」ということを伺って、その方が求める視力や、最適な見え方のバランスを、お客さまと相談しながら決めていきます。

オーダーメイドの服を作る場合でも、単に身長・体重・袖周りなどを計るだけでなく、お客さまに「どのような服を作りたいですか?」ということをお客さまに伺うと思います。というのもお客さまによって「服をゆったりめに着たい」方や、逆に「体にぴったり合わせて着たい」という方がいるはずだからです。

レーシックも同様にお客さまのライフスタイルに合わせた治療が大事だと思いますので、お客さまの眼をまず測って、その後に「どんな見え方になりたいか?」を細かく相談して矯正度合いの調整をしていきます。

Q.レーシックの適用条件は20歳以上とのことですが、20歳未満の方がレーシックを受けられないのは、どんな理由があるのでしょうか?

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p>A.レーシックを施せない理由はありません。ただまだ成長期にある10代の方はレーシックで一度近視を治しても、再び近視が進行してしまうことがありますので、ある程度近視の進行が止まってきてからの手術を勧めています。

Q.青山院長がナチュラルビジョン高輪クリニックで実現したいことは、どのようなことなのでしょうか?

A.洋服であれば、既製品を着まわすのもすごくいいと思います。ただ、レーシックは一生に一回の手術ですので、「どうせだったら最善の治療を受けたい」という選択肢があってもいいと思っています。

今まではそういったクリニックがありませんでした。そこで「少々値段は張っても、やっぱり最高の治療を受けたい」という方に選んで頂けるクリニックとして、高輪クリニックを作りました。

また高輪では単にレーザーがビジックスの最新機種であるというだけでなく、オーダーメイドの治療をするために、お客さま一人ひとりの要望を聞いて、どのような治療が最適かを考えていきます。

そして手術前の診察、実際の手術、そして術後のケアまで一人の先生が担当することで、はじめてトータルでベストの治療が提供できるようになります。

Q.「レーシックが受けられません」と他院で診断されても、当院にて診察をした結果、「レーシックを受けることが可能です」と診断されるお客さまがいらっしゃいます。どのような要因でこの違いが生まれるのでしょうか?

A.一つの要因としては、レーザー機種の違いがあります。ビジックスはオーダーメイドのレーシックですので、一般のレーシックでは治療が難しい方にも、レーザーの当て方を工夫することで安全に治療を施せます。

また技術によりカバーできる要因もあります。当院では80μm台の薄いフラップ(通常110~120μm)を作成しています。フラップを薄く作ることで、視力矯正のための角膜を厚めに確保できるからです。

しかし薄く作ったフラップは扱いが難しく、非常に技術を要するので、大勢の先生で対応しているクリニックでは、こういった対応はできないと思います。

結果として単純な治療法を提供しているクリニックでは、8~9割の人にしか治療を施すことができません。しかし当院では95%近い方に、安全にレーシックを受けて頂くことが可能です。ですので、他院でレーシックを受けられなかった人もあきらめずに、ぜひ一度お越し頂ければと思います。

Q.ウェーブフロントとカスタムビューの違いを教えてください。

A.カスタムビューは、フルオーダーメイドのレーシックです。他のウェーブフロントはセミオーダーメイドであり、一人ひとりに合わせて調整できる精度に違いがあります。当院では、原則すべての人にフルオーダーメイドの治療をお勧めしています。

また一般のウェーブフロントだと通常のレーシックよりも角膜を削る量が多くなりますが、カスタムビューであれば通常のレーシックと同等の削る量で済みます。

Q.他のクリニックのホームページでよく術後の平均視力が高いことをアピールしていますが、このことについてどのようにお考えになりますか?

A.矯正の「精度」は大事ですが、視力は「ただ単にあがればいい」というものでもないので、あまり意味がないかなと思っています。もし平均視力を上げようと思えば、強めに矯正をすれば良いだけの話ですから、当院では平均視力をあげることは目指していません。治療を受ける人が、「どのくらい見えるようになりたいか?」が大事だと思います。

先日治療をした50代のお客さまは、「遠くは0.8、近くは文庫本が見えるようにしてほしい」と要望されていました。手術の結果、遠くが0.9、近くもちゃんと文庫本が見えるように治療できました。こういったお客さまの要望に応える治療こそが大事だと思っています。

服で例えるなら、「同じサイズの服をいかに沢山作るか」ではなくて、「いかにその人に合った服を作るか」がこのクリニックが目指すところです。前述の高い平均視力を目指すクリニックとは目指すところが違います。

Q.大手のクリニックは、「術後の視力がちゃんとあがるか?」という基準でレーシックを施す患者を選んでいるということはあるのでしょうか?

A.患者を選んでいるというよりも、そのクリニックのレーザーによって治せる範囲というものが決まっています。その一定の範囲から外れてしまう方については、「治せません」とお断りしている状況だと思います。

Q.クリニックごとに保証期間というのもがありますが、この保証期間は長い方が良いのでしょうか?保証期間の間に2回、3回と手術を受けることはあるのでしょうか?

A.数年にわたって2回、3回と手術を受けることはほとんどありません。手術の結果レーザーによる矯正が適正だったかどうかは術後の3か月で判断できますので、再手術を受ける場合もそのタイミングになります。

3か月を超えて調整が必要でない場合は、そのままの視力を維持できることが多いです。

Q.海外のレーシック業界の状況と、今後の国内のレーシック業界について教えてください。

A.アメリカだとアイレーシックは40~50万円以上するのが当たり前です。レーザーはVisxが主流で市場は成熟しているので、毎年100万件以上の手術が行われています。日本も現在は年間35万件程度の手術ですが、今後70~100万件程度まで増加すると考えています。

またレーシックの中でも今後いくつかの選択肢が出てくると思います。それは髪の毛を切るのと同じで、1,500円の料金で短時間で髪を切れるところもあるし、ちょっと高いけど時間をかけて切るところがあるのと同じことだと思います。

レーシックも値段を低くおさえて、パターン対応をするところは今後も必要だと思います。一方でせっかく治すのであれば、「自分にあった最適な見え方を実現したい」、「治療する先生の顔が見えるところで治療したい」という方は必ず一定以上いらっしゃいますので、当院ではそういった声に応えていきたいと思っています。

Q.シーズンによってお客さまの来院数が多い時期はあるのでしょうか?

A.世間が休みになるお正月や、ゴールデンウィークの時期は来院が多いです。休みを使ってレーシックを受ける人は多いですね。お客さまの層としては、30代、40代の方が多いです。上の年齢で言うと、60代の方もいらっしゃいます。

レーシックは60代以上の方も問題なく受けることができます。ただ60代以降の方は、眼の病気があってレーシックが受けられない可能性があるので、クリニックよっては60代以降の方をお断りしているところもあります。

男女比は大体同じくらいです。一昔レーシックが100万円くらいした時期には生活にゆとりのある男性のお客さまが多かったですが、レーシックの値段が下がった結果、女性のお客さまも増えました。

Q.症例数はパンフレットに「数万症例」と記入されていますが、実際にはどのくらい症例があるのでしょうか?

A.3万症例(約1.5万人)以上になります。1日100人以上手術を行っていた時もあります。1人治療をするのに手術の行為だけだと実質2~3分でできるので、手術室が並んでいて移動をしながらであれば、1時間で24件くらい手術をすることが可能です。

ですがそれでは本当に手術だけの治療になってしまいます。今はお客さま一人ひとりと話して、「どんな視力にしたいか?」を聞くことに、より多くの時間を費やすようにしています。

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管理人ゆっぴの体験談

管理人のレーシック体験談です。両眼とも0.03だった視力が、レーシック後1.5になりました。ご参考になれば幸いです。

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