デメリット:視力回復手術レーシックとは?失敗しない眼科選び

レーシック 視力回復

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矯正不可能な視力の低下:レーシック(LASIK)のデメリット1

Posted at 07/03/27

矯正不可能な視力の低下

~視力を失う患者もいます。 … 治療の結果、眼鏡やコンタクトレンズ、手術では矯正不可能な視力の低下が視力表で認められる患者もいます。~
LASIK JAPANより

レーシックは、しっかりした医師が、正しい方法で、ちゃんとメンテナンスをした機械で行えば非常に安全で失敗の可能性はほとんどありません。 ここで言う視力を失うとは、、失明という意味ではなく、矯正視力が出にくくなるということです。

じつは、この矯正不可能な視力な低下も、 “しっかりした医師が、正しい方法で、ちゃんとメンテナンスをした機械で行う” ことで、かなり防ぐことができるのです。

関連ページ・レーシックの失敗と原因-矯正、再手術不可能な視力の低下

ハロ(ハロー)・グレア:レーシック(LASIK)のデメリット2

Posted at 07/03/28

ハロ(ハロー)・グレア

眼の症状が悪化する患者もいます。 … 患者の中にはグレア、光輪視(ハロ)、およびまたは複視を生じ、夜間視力に重大な影響が生じる場合もあります。治療後、視力表では良いい視力が得られても、夜間や霧が出ている場合など、コントラストが低下した状況では治療前に比べて見にくくなる患者もいますLASIK JAPANより

 ハログレアは、術後2週間はかなりの方が感じるようです。フラップが完全にくっついていないことによる、光の屈折の変化のよるもののようです。

 また、ハログレアが一生続くこともあります。これはレーシックで削った角膜の直径が開いた瞳孔の直径より小さいと起こるようです(ちゃんとした医師と病院を選ばなければいけない理由がここにもあります)

・そういう意味でハードコンタクトの方がレーシックよりも勝っているとおっしゃる眼科医もいらっしゃいます。
しかし、コンタクトも一年くらい使うと、レンズに傷がついたり、汚れが取れなくなったりで、見え方がわるくなってきます。 また、眼球を左右に動かしたときは、見え方がぶれてしまいます。

 どちらがよいか?は人によって違います。自分がよいと思うほうを選べばいいと思います。

関連ページ・レーシックの失敗と原因-半永久的に続くハロ、グレア

矯正が過少または過剰:レーシック(LASIK)のデメリット3

Posted at 07/03/28

矯正が過少または過剰

矯正が過少または過剰になる場合があります。 … 眼鏡やコンタクトなしで20/20〔1.0〕の視力が実現するのは一定の割合の患者にすぎません。追加の治療を要求しても、不可能な場合があります。手術後も眼鏡やコンタクトレンズが必要となることもあります。このことは、たとえ手術前に非常に弱い処方しか必要がなくても起こり得ます。手術前に読書用眼鏡を使用していた場合、手術後もそれが必要なことがあります。LASIK JAPANより

レーシックで回復する視力の基準は、矯正視力でどのくらいまで出ているか、です。
参考ー視力はどのくらいまで回復しますか?
icon
矯正視力が1.0だったら、成功すれば1.0まで、回復するわけです。

角膜を削る量は機械で設定します。すべて正しく行われれば、ほぼ、眼鏡やコンタクトを使用しているときと同じ視力が得られます。 が、機械も人間が扱うもの、長い間使っていて調整を怠れば、当然誤差が生じます。

機械の性能は素晴らしく向上していて、ルールに従い理性的な治療を行なっている限り安全性は保障されます。しかし、必ず計算どおりに視力が上がるかというとそうではありません。個人差によって予想とは多少異なった結果が出てくる可能性がある、というのがレーシックの限界と言えるでしょう。
測定、検査機器の出す結果は大切です。しかし、それを100%鵜呑みにして信じるということは出来ません。精密な検査になればなるほど、結果は測定するたびに微妙なずれを見せることがあるからです。そのことを考慮に入れ、安全性、セフティー・マージンを取っておく必要があります。a
LASIK LAB~レーシックは100%の結果を出せる万能の手術なのか?より~

また、手術直前まで、眼鏡かけて本を読んでいたりするのはさけたほうがよさそうです。 手術前にもう一度視力検査があるはずですから、早めにクリニックへ行き、裸眼で目をやすめれば、心も落ち着き、リラックスしてレーシックに臨めそうですね。

レーシックとドライアイ:レーシック(LASIK)のデメリット4

Posted at 07/03/28

レーシックとドライアイ

重度のドライアイ症候群を発症する患者もいます。 … 手術の結果、眼を潤し快適に保つのに十分な涙液が産生できなくなることがあります。ドライアイは不快感をもたらすだけでなく、一時的な眼のかすみや他の視覚症状により視力の質が低下する可能性もあります。この状態は永続的に続くこともあります。集中的な点眼療法と涙点プラグの使用などの処置が必要になる場合もあります。LASIK JAPANより

レーシックを受けた後、一時的にドライアイが強くなることはあるようです。

  • 開瞼器で目を大きく開けすぎる
  • フラップを作ることにより、神経が一時的に切断される

などが原因といわれていますが、ほとんどの場合、時間がたつにつれて手術前の状態に戻ります。

逆にドライアイ

  • コンタクトが外れやすい
  • 目がごろごろする
  • ソフトコンタクトだと、目が乾いて像がゆがんで見えたりする

という悩みから解放される方も多いです。私も、ものすごいドライアイというわけではないのですが、1~3の悩みがあったのですが、今は開放されています。

関連ページ・レーシックの失敗と原因-半永久的に続くドライアイ

視力(近視)の戻り:レーシック(LASIK)のデメリット5

Posted at 07/03/28

視力(近視)の戻り

一般的に、いかなる種類であろうと非常に大きな屈折異常が認められる患者の結果は良好とは言えません。 … 自分がどのようなことを期待しているかについて医師と話し合い、手術後も眼鏡やコンタクトレンズが必要になる場合があることを認識しておくべきです。
LaSIK JAPANより

☆極端に近視が強いと、レーシックの際、角膜を削る量が多くなります。そのため元に戻ろうとする力が強く働き、近視の戻りが起こることがあります。

また、安全な角膜の厚みを残すには、中途半端な矯正になってしまう場合もあります。
「角膜の厚みが足りないので、レーシックを受けても、眼鏡が必要になりますよ」
「無理に視力を出すために角膜を削ると角膜が薄くなりすぎてしまいます」
「あなたはレーシック不適合です」
などといわれるはずです。そのときは潔くレーシックを諦めましょう。

レーシックが不適合の場合、他の視力回復手術を検討することになります。

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管理人ゆっぴの体験談

管理人のレーシック体験談です。両眼とも0.03だった視力が、レーシック後1.5になりました。ご参考になれば幸いです。

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